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Puyan Hotel The Bund、子どもと外灘の夜景を見る

この記事を読めば、子どもと上海に行くときにPuyan Hotelが合うか、何を前もって用意すべきかがわかります。

古い石造りの建物に入ったホテルの正面

外灘の裏手の古い建物のホテル

Puyan Hotel Shanghai The Bundは黄浦区北京東路398号にあります。

古い石造りの建物に入ったホテルです。

階段の上に金色のひさしをつけた入口と、丸いガラス窓のある角の入口が写真に写っています。

外灘の川沿いから西へ直線で800メートルほど入った場所です。

南京東路駅までは徒歩5分ほどです。

南京路歩行街までは徒歩10分ほどです。

天潼路駅までは徒歩12分ほどです。

客室は192室なので、大きなホテルではありません。

ホテルは大きくありませんが、こぢんまりしていて繁華街の中でも静かでした。

客室の廊下には山水画の壁が続いています。

子どもが喜ぶキッズ客室

このホテルは子どもと行くのにいいです。

滑り台やテントを置いたキッズ客室があります。

部屋の中に滑り台とボールプールがあるので、子どもが入るなり夢中で遊べます。

客室の写真を見ると、緑の滑り台、黄色の滑り台、テントを置いた部屋が別々にあります。

ボールプールの上に滑り台を置いた部屋もあります。

ベッドの横にテントを張った部屋もあります。

キャラクターのぬいぐるみを載せたベッドと、黄色いアヒルのキャラクターで飾った部屋もあります。

バスルームには子ども用便座を置いた写真があります。

子ども用の本とおもちゃもあります。

キッズ客室は飾りが部屋ごとに違うので、写真を見て選んでください。

滑り台は活発な子に、テントとぬいぐるみの部屋は小さい子に合います。

大人が使う部屋

キッズ客室のほかに、キングルームと窓側のキングルームがあります。

窓際にベッドを置いた客室もあります。

スイートには、ソファとティーテーブルを置いたリビングがあります。

リビングの奥の寝室は格子の仕切りで分かれています。

バスルームの写真には、独立型バスタブと洗面台二つ、大理石の壁のシャワールームがあります。

客室にスリッパとヘアドライヤー、洗面用具があります。

無料のミネラルウォーターと薄型テレビもあります。

客室Wi-Fiは無料です。

寝具が快適で、疲れませんでした。

ランドリーがあるので荷物が減ります

4階にセルフランドリーがあります。

旅の途中でとても役に立ちました。

写真を見ると、洗濯機と乾燥機を一緒に置いたランドリーです。

子どもと行くと、服がすぐ汚れます。

洗濯機と乾燥機が使えれば、着替えを少なめに持って行っても大丈夫です。

荷物配送サービスもあります。

ランドリーサービスと荷物預かりもあります。

部屋から見える夜景

窓から蘇州河と東方明珠タワーが見えました。

客室の写真には、窓の外に東方明珠タワーの夜景が見える部屋があります。

窓際の椅子から夜の川沿いの景色が見える部屋もあります。

曲線の大きな窓から夜景が見える部屋もあります。

曲線の大きな窓の前にソファと机を置いた部屋もあります。

二面の窓から街が見える部屋もあります。

朝食レストランの写真には、東方明珠タワーが見える窓際のテーブルもあります。

ただし、すべての部屋から東方明珠タワーが見えるわけではありません。

部屋名にビューがついているかを先に見てください。

部屋名の読み方は東方明珠タワーが見える部屋、客室名で見る言葉にまとめておきました。

眺めがほしいなら、リクエストに「東方明珠タワーが見える部屋」と書いておいてください。

書き方は予約のリクエストに「高層階、東方明珠タワーが見える部屋」と書けば大丈夫?にあります。

子どもと外灘の夜景を見る日程

このホテルのいいところは、外灘の川沿いが近いことです。

子どもが疲れたらすぐ部屋に戻れる距離です。

夕食を食べて外灘まで歩いて行き、夜景を見て戻ってくる日程になります。

歩く道は南京東路のホテルから外灘まで歩く道にまとめておきました。

ライトアップが点くころに合わせて出れば、子どもが長く待たなくて済みます。

ライトアップの時間は外灘の夜景ライトアップはいつ点く?で見てください。

雨の日は、部屋の窓際と朝食レストランの窓際から夜景を見るほうに変えます。

天気が悪い日の日程は曇りや雨の日の夜景の見方にまとめておきました。

チェックインが遅いです

チェックインは16時以降です。

ほかのホテルより遅いほうです。

朝の便で着くなら、荷物だけ預けて先に出かける日程にするのがいいです。

フロントは24時間営業なので、夜遅く着いてもチェックインできます。

チェックアウトは12時までです。

チェックアウトを午後4時まで延長してくれることもありました。

遅く出発する日は、フロントに前もって聞いてください。

朝食と子ども料金

朝食は洋食・中華のビュッフェです。

07:00から09:30までなので、ほかのホテルより早く終わります。

子どもと寝坊すると逃しやすいので、時間を必ず覚えておいてください。

窓の外の街を見ながら料理を選ぶビュッフェで、窓際の席で朝食を食べられます。

身長1.3メートル未満の子どもは朝食無料です。

朝食料金は宿で別に支払います。

12歳以下の子どもは既存のベッドを一緒に使えば無料で泊まれます。

13歳からは大人として数えます。

スタンダードツーベッドルームは、ダブルベッド二台で大人三名まで泊まれます。

ペットは一緒に泊まれません。

残念な点

英語でのやりとりがあまり通じず、翻訳アプリを使う必要がありました。

翻訳アプリを前もって入れて行ってください。

部屋に姿見がないのが少し残念です。

プールはありません。

フィットネスセンターはあります。

駐車場は有料です。

予約から夜の外出までの順番

予約するときは、まずキッズ客室の写真を見て、子どもが喜びそうな部屋を選びます。

滑り台の部屋かテントの部屋かは部屋ごとに違うので、写真と部屋名を一緒に見ます。

大人三人に子どもがいるなら、スタンダードツーベッドルームの人数基準を先に見ます。

リクエストには「東方明珠タワーが見える部屋」と書いておいてください。

着いた日は、16時のチェックイン前にフロントに荷物を預けて、先に南京東路を歩きます。

南京東路駅まで徒歩5分ほどなので、荷物を預けてすぐ地下鉄に乗るのも簡単です。

チェックインしたら、子どもはキッズ客室で遊び、大人はその間に荷ほどきをします。

夕食を食べたら、ライトアップが点くころに合わせて外灘へ歩いて出ます。

次の日の朝は、朝食が9時半に終わるので、9時前にはレストランへ降ります。

出発の日に遅く出たいなら、前の日にフロントにチェックアウトの延長を聞いておきます。

子どもと行くなら持っていくもの

翻訳アプリを前もって入れておくと、フロントと話しやすいです。

ランドリーを使うなら、洗濯物を入れておくバッグをひとつ持っていきます。

プールがないので、水着は持っていかなくて大丈夫です。

子どもの身長を前もって測っておけば、朝食料金がすぐわかります。

子ども用便座があるキッズ客室か、写真でもう一度見ます。

近くのほかの家族向けホテルと比べると

Grand Central Hotel Shanghaiは部屋が広く、室内プールがあります。

両親まで大家族で行くなら、そちらのほうが楽でした。

Hyatt On The Bundには、テントを飾った子ども用の客室と室内プールがあります。

ただ南京東路駅まで1.4キロほどなので、少し遠いです。

Puyan Hotelはプールはありませんが、駅が近くキッズ客室の種類が多いです。

子どもが部屋の中で遊ぶ時間が長ければPuyan、水遊びが大事ならほかの二つのホテルが合います。

Grand Centralの話はRadisson HylandとGrand Central、南京東路の二つのホテル比較に詳しく書いておきました。

こんなことも気になります

何泊がいいですか?

1泊ならキッズ客室を取って、夕方に外灘に行ってくるだけでも十分です。

3泊を超えて泊まるなら、セルフランドリーのおかげで荷物を減らせるので、このホテルがもっと楽です。

子どもの年齢が微妙なときはどうしますか?

13歳からは大人として数えるので、人数欄に大人として入れます。

朝食は年齢ではなく身長1.3メートルを基準に分けます。

こんな人に向いています

子どもと上海に行って、外灘の夜景を歩いて見たい家族に向いています。

キッズ客室で子どもが遊ぶ時間があれば、大人も休みやすいです。

ランドリーがあるので、日程が長い家族旅行にもいいです。

プールで遊ばせたいなら、プールのあるほかのホテルが合います。

子どもと両親まで一緒に行く日程は両親・子どもと行く上海に別に書いておきました。

料金は日付によって変わるので、行く日付で確認してください。

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