上海のホテル

ホテル

The Eton Hotel、ベッドから黄浦江が見える部屋

この記事を読めば、The Eton Hotelが外灘・陸家嘴のホテルと何が違うか、誰に向いているかがわかります。

陸家嘴の高層ビルと向かい合うホテルタワー

陸家嘴から少し離れた浦東のホテル

The Eton Hotel Shanghaiは浦東新区浦東大道535号にあります。

浦東側ですが、陸家嘴の高層ビルの真ん中ではありません。

東方明珠タワーから東へ2キロほど離れていて、高層ビルを少し離れて向かい合う場所です。

ホテルの写真にも、陸家嘴の高層ビルと向かい合うホテルのタワーが写っています。

てっぺんにホテル名をつけた建物と黄浦江が一緒に写った写真もあります。

国際金融センターまでは徒歩23分ほどです。

なので、東方明珠タワーのすぐ下にあるホテルとは見える景色が違います。

浦東側のエリアの違いは北外灘からは東方明珠タワーを正面に、陸家嘴からは間近にで一緒に見てください。

ベッドから見えるもの

このホテルは、ベッドに横になって見る眺めがいいです。

ベッドに横になったまま、浦東を象徴する三つのビルが見えました。

黄浦江を行き交う船もはっきり見えました。

三つのビルは上海タワー、上海環球金融中心、金茂タワーです。

夜の川沿いの夜景がきれいでした。

部屋が広くて眺めが開けていました。

客室の写真には、大きな窓から夜景が見えるキングルームがあります。

街が見える窓際のバスタブの写真もあります。

ガラス壁のバスルームがついたキングルームもあります。

窓際にベンチを置いた部屋もあって、座って夜景を見るのにいいです。

部屋の中で夜景を見る場所をもっと知りたければ部屋の中で夜景を見る場所、ベッド・バスタブ・プールを見てください。

すべての部屋が川側ではないので、部屋名にビューと書いてあるかを先に見ます。

部屋名で見るべき言葉は東方明珠タワーが見える部屋、客室名で見る言葉にまとめておきました。

客室の種類

写真で見ると、キングルームとツインルームが基本です。

木の床に赤いベンチを置いたキングルームがあります。

丸い窓のあるキングルームもあります。

大きなガラス窓の外にテラスが見える客室もあります。

スイートには机とソファを置いた書斎と、白いソファを置いたリビングが別にあります。

出張を兼ねて行くなら、スイートの書斎で仕事をするのにいいです。

バスルームの写真には、大理石の壁の前の独立型バスタブとガラスのシャワールームがあります。

洗面台とバスタブが並んだバスルームもあります。

地下鉄で動きやすいです

いちばん近い浦東大道駅まで徒歩9分ほどです。

源深路駅までは徒歩11分ほどです。

道を渡ると地下鉄4号線と14号線の二路線が使えました。

国慶節に車が渋滞しても、地下鉄でよく動ける場所です。

連休のように道が混む日は、タクシーより地下鉄で動くのがいいです。

外灘と南京東路は川の向こうなので、歩いては行けません。

代わりに地下鉄とタクシーで川を渡る日程になります。

川を渡る方法は外灘から陸家嘴へ川を渡る方法で比べておきました。

敷地内に駐車場があります。

車を借りて回るなら、地下駐車場ですぐ充電できるので外に出る必要がありません。

客室と施設

客室は460室です。

部屋は思ったより広かったです。

洗面台とバスルームが分かれていて便利でした。

ベッドも快適で、よく眠れます。

客室にミニバーとバスローブ、スリッパがあります。

コーヒー・紅茶メーカーと無料のミネラルウォーターがあります。

ヘアドライヤーと金庫、アイロン用品があります。

アイロン用品があるので、出張の服を持って行っても楽です。

客室Wi-Fiは無料です。

ファミリールームがあります。

写真には、大きなベッドをくっつけた家族客室と、ベッド三台を並べた客室があります。

遊具を置いた子ども用スペースの写真もあります。

フィットネスセンターとレストラン、コーヒーショップがあります。

天井の高いロビーレストランと、キャンドルを灯した夜のレストランもあります。

パラソルを置いた屋外の席もあります。

プールがどうしても必要なら、予約前にホテルに聞いてください。

フロントは24時間営業です。

ペットは一緒に泊まれません。

禁煙の宿です。

朝食と利用時間

朝食はビュッフェで、07:00から10:30までです。

朝食が7時に始まるので、朝早く出る日は食べてから出るのがぎりぎりになるかもしれません。

朝食料金は身長で分けます。

身長1.2メートル未満の子どもは朝食無料です。

身長1.2メートルから1.4メートルまでの子どもは子ども料金です。

朝食料金は宿で別に支払います。

12歳以下の子どもは既存のベッドを一緒に使えば無料で泊まれます。

13歳からは大人として数えます。

チェックインは14時以降、チェックアウトは12時までです。

ラウンジの窓際から陸家嘴の夜景が見え、中華レストランにも夜景に向いた円卓があります。

部屋が川側でなくても、ラウンジの窓際と中華レストランで夜景を見られます。

言葉は通じるか

外国人にやさしいホテルです。

簡単な英語が通じました。

翻訳アプリでも十分にやりとりできます。

ロビーのスタッフと清掃スタッフが親切でした。

残念な点

客室でエレベーターの音が聞こえることがありました。

ベッドの長さが少し短めでした。

背が高い人や音に敏感な人は、リクエストにエレベーターから遠い部屋と書いておいてください。

外灘の川沿いを毎日歩いて回る日程には向いていません。

予約から夜の外出までの順番

予約するときは、部屋名に川やビューと書いてあるかを先に見ます。

リクエストには「高層階、川側、エレベーターから遠い部屋」と書きます。

子どもと行くなら、ファミリールームかベッド三台の部屋を見ます。

チェックインは14時からなので、午後の便で着いてもすぐ部屋に入れます。

夕方はまず部屋の窓際から浦東の夜景を見ます。

外灘に出る日は浦東大道駅まで歩いて、地下鉄で川を渡ります。

帰りが遅くなったらタクシーに乗って、ホテルの住所浦東大道535号を見せます。

Hyatt On The Bundと比べると

Hyatt On The Bundは、川の西側の北外灘から浦東と向かい合うホテルです。

The Eton Hotelは、川の東側の浦東の中で高層ビルを少し離れて見るホテルです。

東方明珠タワーを正面から大きく見たいなら、Hyatt On The Bundが合います。

外灘まで歩いて回りたいときも、Hyatt On The Bundが楽です。

地下鉄二路線を使いながら広い部屋で休みたいなら、The Eton Hotelが合います。

Grand Hyattと比べると

同じ浦東なので、Grand Hyatt Shanghaiと比べることになります。

Grand Hyattは陸家嘴の金茂タワーの中の高層階にあります。

東方明珠タワーまで徒歩13分ほどで、眺めのいい室内プールとスパがあります。

The Eton Hotelは陸家嘴から少し離れていて、高層ビルをひとつの画面に収める場所です。

プールより部屋から見る川の景色が大事なら、The Etonが合います。

陸家嘴の真ん中の高層階から見下ろしたいなら、Grand Hyattが合います。

Grand Hyattの部屋の選び方はGrand Hyatt Shanghai、金茂タワーの上のリバービューの部屋に書いておきました。

こんなことも気になります

空港からはどこが近いですか?

浦東国際空港までは直線で29キロほどです。

虹橋国際空港までは直線で18キロほどです。

浦東空港から来ると、川を渡らずに浦東の中を通る道です。

空港からの行き方は浦東空港から外灘のホテルまでにまとめておきました。

何泊がいいですか?

1泊なら川側の部屋を取って、部屋から夜景を見る夜にします。

3泊なら、一日は川の西側の外灘に出て、反対側から浦東の夜景を見る日程を入れます。

外灘のライトアップの時間は外灘の夜景ライトアップはいつ点く?で見てください。

こんな人に向いています

ホテルの部屋の中で川と浦東の夜景を長く見たい人に向いています。

高層ビルを真下から見上げるより、ひとつの画面に収めたい人にいいです。

地下鉄であちこち回る日程にもよく合います。

子ども連れの家族は、ファミリールームと身長基準の朝食料金を一緒に見てください。

毎晩外灘を歩きたいなら、川の西側のホテルのほうが楽です。

川の西側と浦東のどちらが合うかは上海の夜景が見えるホテル、川の西側と浦東どちらにする?にまとめておきました。

料金は日付によって変わるので、行く日付で確認してください。

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