忠州のホテル
忠州の宿泊エリア、どこを選ぶ?
忠州では、市内に泊まるか、南部の温泉エリアに泊まるかから決めるといいです。
温泉が目的なら、水安堡とサルミ面側がぴったりです。
この記事は、サルミ面のムンガン温泉を中心にまとめています。
サルミ面・ムンガン
サルミ面は、忠州市内から南へ下ったところです。
繁華街ではないので、夜は宿の中で温泉に入りながら休む旅行に向いています。
水安堡温泉と同じ忠州南部の温泉エリアです。
Chungju Mungang Sulfur Hot Spring Hotel & Resortは、硫黄温泉を楽しめる宿泊施設です。
硫黄のにおいがする温泉がよかったという口コミがあります。
温泉のあと肌がすべすべになったという口コミもあります。
客室にヒノキの浴槽があるという口コミがあります。
大浴場とサウナが清潔で、寝具がきれいだという口コミもあります。
チェックインは14:00以降、チェックアウトは12:00前です。
敷地内に駐車場があります。
宿は禁煙で、喫煙スペースが別にあります。
忠州へのアクセス
板橋を出発するKTXイウムが、中部内陸線に沿って忠州駅を通り聞慶まで走ります。
2024年11月に忠州~聞慶区間がつながり、サルミ駅と水安堡温泉駅ができました。
この宿からサルミ駅までは直線で約1.7kmです。
この区間の列車は一日に数本しかないので、時刻表を先に見て、宿までのタクシーも考えておきましょう。
車でお越しなら、宿の駐車場にすぐに止められます。
周辺のおすすめスポット
近い水安堡温泉は、忠州市が一箇所で温泉水を管理しており、どの店でも同じお湯を引いています。
水安堡にはムルタン公園と温泉の足湯通りがあります。
温泉に入ってから水安堡をひと回り散歩するスケジュールにぴったりです。
選ぶときのポイント
- 温泉が目的なら、市内より南のサルミ・水安堡のあたりに泊まりましょう。
- 電車でお越しの際は、サルミ駅・水安堡温泉駅の電車の時間を先にご確認ください。
- 客室のお風呂を使いたい場合は、バスタブ付きの部屋かどうかご確認ください。
- 料金は日付によって異なります。
